歯科タウン倶楽部通信

投資なくして自費率アップならず

安定した医院経営を行うには、「自費率をいかに上げるか」が大きなテーマです。
先生は自費率アップのために何をされていますか?

基本になるのは、保険の患者さんを自費の患者さんに育てていくことでしょう。まず患者さんとの信頼関係を築き、その後自費診療の良さを説明して自費の患者様になってもらうのが基本的な自費率の伸ばし方です。

しかしこの方法はかなりの時間と労力がかかり なかなかすぐには自費率が上がっていきませんよね。では、時間をかけず着実に自費率をアップさせるにはどうすればいいのでしょうか? シンプルに「何に投資すればいいか」を考えていきましょう。

◆成功医院に学ぶ投資のヒケツ

フリーセルのお客様である埼玉のA歯科医院様は、「インプラント専門サイト」の運営のほか、 下記の取り組みを行った結果、自費率50%を実現されています。全国平均が10%ですから約5倍の自費率ですね!

【A歯科医院様の自費率アップのための取り組み例】

・1人30分のチェアタイムをとる
インフォームドチョイスを採り入れ、考えうる治療すべてを患者様に説明して自費診療の獲得につなげます。

・自費診療啓蒙のDVDを待合室で流す
高額な自費診療に抵抗がある患者様に対して有効な取り組みです。待合室で自費診療のメリットを伝えることで自費診療への抵抗をなくします。

・オリジナル治療ガイドブックを作る
取り扱う治療内容を資料にまとめて院内に置き、患者さんに目を通してもらえるように配慮します。そうすることで自費診療への興味・関心を持たせられます。

上記3つは比較的効果が出やすい「投資」だと思います。伸ばしていきたい治療によって最適な方法は異なりますが、ぜひご参考にしてみてください。

ただし上記は手段であり目的ではありません。DVDを流したり治療ガイドブックをただ置いたりするだけでは、効果は望めないでしょう。どう実践するかが大切です。

・具体的にチェアタイムで何をどう説明するか?
・DVDやガイドブックを見てもらえるようにどう配慮するか?

受付スタッフや歯科衛生士が手渡したり、冊子からタブレット端末に変更してみたり、目的に合わせてどう活用するかを真剣に考えてみましょう。

弊社でも歯科医院様向けのコンサルティングを行っています。初回コンサルティングは無料ですので、自費率をアップさせたい医院様は一度お気軽にご相談ください。 

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