スマホ世代の女性営業だからこそできる提案を – 北尾

スマホ世代の女性営業だからこそできる提案を 温かみのあるホームページで 初診のハードルを低くしたい

Webコンサルタント 北尾 日菜子 Hinako Kitao

ほかの医院と何が違うのか、まずは強みを探します

私は新卒1年目の新米コンサルトです。諸先輩方と比べて経験や知識では劣りますが、大学時代にカフェのアルバイトで学んだ「自分が売る物の魅力を誰よりも深く知る」という心構えは、コンサルタントとして働くうえでも大切にしています。それは自分が本当に良いと思うサービスをお客様に提案したいという思いに基づいています。

アルバイトを始めたばかりの頃はコーヒーが苦手だったので、お客様にオススメを聞かれても根拠のある説明ができませんでした。でも「それではダメだ」と思い、コーヒーを好きになろうと少しずつ飲むようにしていくうちに、それぞれの違いが次第にわかるようになったのです。そして、最終的にはお客様の好みに合わせたオススメのコーヒーまで提案できるまでに成長できました。今ではカフェイン中毒ではないかというくらい毎日コーヒーを飲んでいますが、そうした「好きになる」「知ろうとする」努力はコンサルタントにも通じるものがあると思います。自分から積極的に歯科医院の魅力を探ることが、ユーザーに響く医院の強みを見つけるための最初の一歩になると信じています。

弊社には「お客様とともに成長する」という共存共栄の精神があります。歯科医院のWebコンサルティングではお客様のお悩みに対する解決策を一緒に考え、集患や自費率、認知度のアップ、優秀なスタッフの確保などに貢献することが使命です。実績を積み重ねることで成長を遂げることはもちろんですが、医院様とのコミュニケーションを重視して、医院の独自性を的確にユーザーに訴求できるようなコンサルタントになるべく日夜努力しています。

スマホ世代だからこそ「使いにくさ」には敏感です

患者さんの多くは「歯の治療は痛い」「音や匂いだけで嫌」と歯科医院に対してマイナスなイメージを持っています。それなのに、ホームページまで温かみのない堅苦しい印象だったら、数ある競合医院の中から患者さんに選んでもらうのは難しいのではないでしょうか。せっかく腕も確かで患者さんにも優しい院長さんやスタッフさんがいるなら、ホームページでもそれを強調すべきだと思います。実際の医院の雰囲気とホームページのギャップを無くして、多くの人に魅力を知ってもらうのがWebコンサルタントとして私が取り組みたいことです。

生粋の現代っ子でミーハーの私だからこそ感じる問題点は、歯科医院のホームページが患者さんのことを考えて作られているケースが少ないということです。専門用語ばかりで治療の流れもわかりにくいし、予約も取りにくい。美容院やネイルサロンはWeb予約が当たり前の時代なのに、予約フォームが見つからないと「どうやって受診したらいいの?」と軽く戸惑います。そんなスマホがあって当たり前の時代に育った“若者目線”を生かして、医院のホームページがより多くの人の目にとまるよう全力でサポートさせていただきたいです。
「エリア、虫歯治療」で検索したときに一番上に出てくるようにする(=SEO対策)、ホームページの表示速度の改善など、そういったWeb周りの対策がしっかりできている医院は、歯医者さんを探すときに自然と選択肢に入ってきます。特に若い世代の患者さんに選んでもらうには、ホームページの設計を整えたり、SNSなどで情報を発信して存在をアピールしたりすることが大切だと思います。

堅苦しい「Web営業」ではなく「お悩み相談室」を目指して

今は先輩のお仕事に同行してノウハウを学んでいるところですが、医院を訪問する際は笑顔や身だしなみに気を配り「親しみやすさ」を大事にしています。上司でもある兄貴気質の安藤さんを筆頭に先輩社員がそれぞれ専門分野に精通しているので、先輩の良いところを吸収して経験を積みたいです!

私は母が歯科衛生士ということもあり、歯科医院は怖い場所ではないし、歯の治療はなるべく早いうちに始めるべきだとよく理解しています。歯科営業という立場で先生方と接してみても、やっぱり優しい方が多いので、Web周りの整備をお手伝いすることで、受診を迷っている患者さんに歯科医院さんのビジョンや先生方の人柄や魅力に関してもしっかり伝えたいと思います。

部署内では先輩からいじられる末っ子の立場ですが、コンサルタントとしては、なんでも話せる「お悩み相談室」のような存在になりたいです。一人前のコンサルタントになった暁には、「また来てほしいな」「話を聞いてほしいな」と思っていただけるように元気よく笑顔で伺わせていただきます。ぜひ院長さん、スタッフさんのストレートなお悩みを私に聞かせてださい。全力で解決方法を考えます!

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