ブランディング提案で医院に付加価値を – 落合

ブランディング提案で医院に付加価値を 「ファン化」をサポートし歯科医院のブランド力向上に貢献します

Webコンサルタント 落合 勇太 Yuta Ochiai

「美的センス」を武器にトレンドを提案し続けます

私が仕事をするうえで肝に銘じているのは、「顧客の体験的価値」を意味する「Customer Experience」(カスタマーエクスペリエンス)」を重視した提案を行うことです。それは「お客様の期待を超えなければ感動を与えることができない」という私の理念に基づいています。その気持ちは学生時代に「接遇」に力を入れる地元・神戸の喫茶店でのアルバイトでの経験によって芽生えました。卒業後に岡山の数々のブランドのデニムの製造を手がける会社での営業、イタリアの高級ファッションブランドの販売スタッフといくつか職に就きましたが、「お客様にいかに感動してもらえるか」ということを常に意識して働いてきました。そして、その考えは現職でも変わっていません。

とくに高価な製品やサービスを販売する際は、購入することによる付加価値をアピールしなければなりません。ファッションブランドにおいては、店舗のBGM、香り、デザイン、商品陳列などで商品の付加価値を高め、お客様の「ファン化」を常に目指していました。そして、手法は異なりますが、歯科医院も同様にブランディングに力を入れて、患者さんの「ファン化」を促すことが不可欠だと考えています。患者さんから「この医院なら納得してお金を払える」と思ってもらうことが、集患や自費率アップのカギになるはずです。

ファッションブランドで経験した販売の仕事と歯科医院のコンサルは、取り扱うサービスこそ違いますが、自分の提案を「いいね」と感じて頂く、世界観を気に召して頂くという意味では大きな違いはありません。治療に使う機材や内装、人材募集など予算を割かなければいけないものがあるなかで、Web施策にも投資していただくために、先生方の関心や好みに合わせてワクワクするような提案を行っています。

先生やスタッフの皆さまの協力で高まる制作のクオリティ

ホームページを作るとき、競合のページを分析して、流行りや最新のデザインを導入するのは当たり前のことです。常にお客様の期待を「超える」ためには、先生やスタッフの皆さまと一緒に楽しみながらサイトを作ることも大きなポイントだと思います。

私が担当したお客様に、院内に大きな水槽を置いている歯科医院がありました。院長先生は船釣りがお好きで、ご自宅でも医院と同様に海水魚の水槽を置かれているとのことでした。
海と魚が好きな先生の「らしさ」と、患者目線で必要な情報が分かり易い「ユーザビリティの高さ」を合わせて表現するために、ホームページのリニューアルの際は水族館のホームページを参考として選定しました。
歯科医院のホームページはどうしても似たり寄ったりになりがちですが、一度見たら忘れられないような「らしさ」に富んだデザインを提案をさせて頂きました。
そうすることで、患者さんに他の医院とは異なる魅力をアピールできると考えたのです。
先生も私の提案を気に入って頂き、一つ一つの工程を楽しみながらサイト制作に関わって頂きました。
※上記サイト制作事例はこちら
先生やスタッフの皆さまがホームページ作りを楽しんでいると、ホームページの素材として撮影する写真の表情も明るくなります。採用サイトでは特に写真の人物の表情はよく見られるポイントなので、文章以外の視覚的な表現でも院内の雰囲気を引き出せるように制作の際は密にコミュニケーションを取っています。担当させて頂いた案件では、先生とプライベートで飲みに行くくらい仲良くなることもあります。自分の「ファン」になってもらえたかなと思うと嬉しいですし、やりがいにもなりますね。

「ブランド」のスペシャリストとして差別化をサポートします

私が得意とするのは、Web周りの環境を整えて医院の「ファン」を増やすこと、そして先生やスタッフの皆さまに制作の過程を楽しんでもらうこと、この2つです。ヒアリングの際は、「これは余談だ」とか「実現不可能だ」とか決めつけずにどんなことでも話してください。先生が何に重きを置いているのかをきちんと吸い上げて、デザイン、メッセージに反映させることが他院との差別化につながります。ヒアリングで吸い上げたニーズに対しては、「そんな事も出来るの?」と驚いてもらえるような斬新な提案で応えたいと思っています。

既存のお客様の中にも、弊社のことをホームページの制作会社とお考えの方が多くいらっしゃるのが現状ですが、単に「作る」だけの会社ではありません。名刺や診察券、パンフレットなどの紙媒体から、看板やロゴの、医院認知拡大のため動画などで医院様のブランディングをサポートできる体制も整っています。医院様の長きに渡る発展を共に見据え、とことん「良質」なものを作り上げ、更なる「飛躍」を遂げられるように、私、落合とタッグを組んでいきましょう!