気軽に頼れる「医院様のWeb担当」を目指して – 大室

気軽に頼れる「医院様のWeb担当」を目指して メール設定からSEO改善まで 全力投球でWeb領域をサポート

Webコンサルタント 大室 英寛 Hidehiro Oomuro

ホームページの制作やリスティング広告はあくまで「手段」

コンサルタントとしてWeb施策で満足のいく結果を出すには、まず医院様の希望をはっきりさせることが大切です。「検索エンジンで、医院のホームページの表示順を上げたい」という要望があれば、SEO施策などを提案する前に「表示順を上げてどうしたいのか」と、ヒアリングで細かく整理することを心掛けています。「医院のことをもっと知ってもらいたい」「優秀な人材を集めたい」という最終的な目標を達成するには、どんな施策が有効なのか。ホームページを作って終わり、広告を打って終わりといった表面的な対処にならないよう、医院様とのコミュニケーションに力を入れています。

Webコンサルタントの本来の役割は、ホームページの制作やリスティング広告などの手段を使ったWeb周りの課題解決です。しかし、私は「せっかく担当させていただくからには、目的を達成して一緒に喜びたい!」「どんな小さなことでも頼ってもらえる存在になりたい!」そんな気持ちから、「自分にできることはなんでもする」というスタンスで医院様を訪問していますね。

歯科医院の先生方は診療でお忙しいですし、PC操作に苦手意識を持たれている方も少なくありません。そのため、お客様がお困りなら、医院のPCでExcelシートをいじったり、メールの設定をしたりと、コンサルティングに直接関係ないことも積極的に対応しています。困ったとき気軽に悩みを相談していただける環境を整え、“ Web周りをまるっとサポート”することが、歯科医院のお役に立てる、自分なりのベストの方法だと考えています。

最新トレンドのご提案ができます

弊社ではさまざまなWeb施策を提供していますが、特にユニークなのは、日本最大級の掲載医院数を誇る歯科ポータルサイトの「歯科タウン」に医院専用ページを掲載する取り組みです。このサイトは登録されている約68,000軒の歯科医院から条件に合わせて医院を検索し、比較検討したうえでメールフォームから診療予約を行えます。

医院にとってのメリットは、歯科タウンに専用ページを作るだけで、自動的にユーザーの比較検討の選択肢に加わることができる点です。どの医院を受診するか迷った時、多くの方が参考にするのは先生方の雰囲気や内装などの設備なので、医院の魅力をわかりやすく伝える数分間の動画を制作して、医院の専用ページにて公開することも集患の課題を解決するひとつの策として用意しています。歯科タウンの専用ページに動画を追加する取り組みは、集患でお悩みの医院様にイチ押しの施策ですね。
そうはいっても、ご相談いただく内容は「新規開業に合わせて、医院のイメージをゼロから作りたい」「開業から10年、もっと新患を増やしたい」など多岐にわたります。「それならコレがいいですよ」とすぐに提案できるほどWeb施策は単純ではないので、トレンドや自分の考えを押し付けるのではなく、丁寧なヒアリングで医院の課題を明確にし、お客様の目的や希望に沿った施策を提案いたします。

「医院様のWeb担当」としての地道な改善が強みです

2018年8月に医療・健康系サイトを対象としたGoogleの大規模なアップデートがありました。私が担当させていただいた歯科医院様のホームページも検索エンジンでの表示順が下がるという事態に陥りました。お客様のサイトの検索順位は1ページ目の一番下まで下がりましたが、改善と検証を月単位で繰り返し、4ヶ月かけて元の順位まで検索順位を上げました。Webコンサルの難しいところは正解がひとつではないこと、そしてその正解が外的要因によって常に変動することです。そのため、粘り強い対応が必要になるときも多く大変な面はありますが、お客様の期待に沿えるよう地道な努力を続けられるのが私の強みです。

私はまだ入社3年目ですが、最近は歯科医院の先生方だけでなく、先輩にも後輩にも自分の意見をフラットに伝えられるようになりました。また、大学で専攻していたプログラミングの知識を活かし、Webの知識がまったくない方にも、各施策がどんなものであるかをかみ砕いて説明することで密なコミュニケーションを図れるようになりました。わからないことや納得いかないことがあれば弊社のサービスに関係のないことでも、私にお気軽にお尋ねいただければと思います。

歯科医院の先生方のなかには、売上や集患などの医院経営の領域でお悩みの方も多いかと思います。先生方が多くのことに気を取られることなく、「患者さんとのコミュニケーション」に専念できるよう、Web周りの環境を整えることで経営のお手伝いができれば幸いです。「Webのことが一切わからない」という先生、是非私をご活用下さい!