シカコンのスマートフォンサイト制作

スマートフォンサイト制作

スマホ最適化に対応していますか?

スマホ最適化に対応していますか?

最近よく「スマホ対応」って聞くけど、
うちのサイトもするべきなのか……

こんなふうにお考えの先生はいらっしゃいませんか?
確かにホームページを持つことは集患に有効ですが、もしスマートフォン用に最適化をしていない場合は、画面がとても見づらくなってしまうのです。

【スマホ最適化してないサイト】

スマホ最適化してないサイト

【スマホ最適化しているサイト】

スマホ最適化しているサイト

上記の図からも分かるように、スマホで見たときの見やすさは一目瞭然です。スマホからご自身の医院のホームページを見たことがない先生は、一度アクセスしてチェックしてみてください。
※当社公式サイトの場合はレスポンシブデザインでのスマートフォン対応を採用していますが、医院様のご状況に合わせWordPressでのダイナミックサービング構築、フルスクラッチ制作などもご提案致します。

スマホ最適化していないデメリット

デメリット01 拡大しないと見づらい

興味がある治療や気になるコンテンツをサイトに掲載していても、見つけてもらえずに別のサイトに移動してしまう可能性もあります。仮にがんばって情報を見ようとした人がいても、いちいち見たい部分を拡大しなければならず、ユーザーがサイトから離れてしまうリスクがあります。

デメリット02 タップしづらい

PCの場合はマウスを動かしてコンテンツをクリックしますが、スマホの場合は直接指でタッチします。そのため、PCではマウスを載せると画像が切り替わる仕様なども反映されません。そのため、「どこが押せるのか」が直感的にわからずユーザーが関心のあるコンテンツに到達しづらくなります。

デメリット03 表示速度が遅くSEOに不利

PC用の大きな画像ファイルをスマートフォン端末で読み込むと、表示速度に時間がかかりユーザーの離脱を招く可能性があります。これはgoogleも公式発表しているように、ユーザーのためにならないという判断でSEOにも不利になっていきます。
2019年に入り、ページの表示速度がSEOと非常に大きく影響するようになり、その一環としてスマートフォン対応をしたことで、多くのSEO改善事例もございます。

Pick Up

モバイルファーストインデックス(MFI)をご存じですか?

PICK UP モバイルファーストインデックス(MFI)をご存じですか?

2018年3月から、実装されているGoogleのアルゴリズムです。従来PC向けのページの評価を検索結果の基準としていましたが、それをモバイル向けの評価を検索結果の基準にするというものです。

国民の約2人に1人はスマホを持っています

今や当たり前のように目にするスマートフォン。実は2017年時点では、国民の約60%がスマートフォンを保有しているという結果が出ています。つまり携帯電話を持っている人の2人に1人以上はスマートフォンを持っているという計算になります(総務省 情報通信白書より)。
これだけ普及しているのですから、当然スマートフォンでサイトを閲覧する人も多くなります。

「歯科タウン」予約患者のデバイス割合

以上のことをふまえて、本当に歯科医院のサイトにスマホ対応は必要でしょうか?
答えはYESです。以下に弊社の歯科タウンの予約データがあります。

歯科医院にスマホ対応は必要か?

こちらを見ていただくとわかる通り、近年スマートフォンからの予約率が圧倒的に伸びています。基本的に歯科医院で受診を予約される患者様は、すぐに何とかしたいというお悩みを持たれている方がほとんどです。
そのため、手軽に検索できて、予約もできるスマートフォンへの対応は、さらなる集患には必要不可欠な手段です。

歯科医院におけるスマホサイト制作のご提案

ただスマートフォン対応サイトをつくればいいというわけではありません。ホームページを見てくれるユーザーが、どのような配置だと使いやすくく離脱が起きにくいのか、電話ではなくメール予約への比率をあげれるかなど、根拠のあるスマートフォン対応サイト制作をご提案しております。

まれに「うちの患者さんはシニア層が多いから、スマホサイトは必要ないよ」と仰る医院様がいらっしゃいますが、それはスマートフォンに対応していないホームページが故に、ユーザーを取りこぼしている可能性はございませんか?アクセス解析データの分析で、貴院のホームページがどの年代のユーザーから閲覧されているか、調べることができます。
また、現在のホームページをすべて作り変えるのはもったいないけど、スマートフォン対応だけできないか、など、お困りの医院様はお気軽にご相談下さい。

スマホ最適化に関するお問い合わせはこちら