歯医者にホームページが必要な本当の理由 - シカコン

歯医者にホームページが必要な本当の理由

歯医者にホームページが必要な本当の理由

  • webトレンド

投稿日:2024/02/21

最終更新日:2024/02/26

歯医者にホームページが必要な本当の理由

皆さんも、何か商品を買ったりする前にホームページ(Webサイト)で情報収集をすることがあると思います。それは、患者さまも同じで、歯医者さんに行く前には情報収集をします。

歯医者にホームページが必要な本当の理由

「ここの歯医者さんは、どんな治療をしてるの?」「駅から通いやすい場所にある?」「先生はどんな雰囲気?優しそう?」など、あれこれ調べます。この患者さまの行動は、初めての歯医者さんに行く場合は、特に顕著になります。

でも、これってホームページがあるから調べられるわけであり、そもそもホームページがなければ調べようがありません。その意味でも、ホームページがない歯科医院は不利と言えます。結論を述べると、歯科医院はホームページを持つべきです。
この記事では、歯科医院がホームページを持つメリットをお伝えします。

ホームページの6つのメリット

①集患しやすくなる

先ほどもお伝えした通り、患者さまの多くは歯医者に行く前にホームページで情報収集をします。しっかりとホームページを持っておくことで、スマートフォンで検索する患者さまに見付けられやすくなります。

つまり、新患の患者さまが集まりやすい状態をつくることができるのです。

②他院との差別化になる

いまや、ほとんどの歯科医院がホームページを持っています。そんな状況なのに、ホームページがなければ大きな不利益を被ることにつながりません。

ホームページをしっかりとつくって、患者さまのメリットになるような情報を盛り込むことは、他院との大きな差別化につながります。

歯医者にホームページが必要な本当の理由

③ブランディングにつながる

ホームページは、医院のブランドイメージの形成(ブランディング)に最適です。例えば、得意な治療を打ち出すことで「ここの歯医者は、○○治療が得意なんだな!じゃあ検討してみよう!」というブランドイメージを形成→集患につなげやすくなります。

ブランドイメージを形成するためには、戦略的なデザイン・文章・キャッチコピーなどが欠かせません。ブランディングを意識するのであれば、プロに依頼するのが一番でしょう。

④医院の情報をしっかりと発信できる

ホームページは、医院の情報を発信するのに最適です。「診療時間」「アクセス」「歯科医師の紹介(治療に対する考え方、得意な治療など)」「治療内容」などを、しっかりと患者さまに伝えることができます。

患者さまが知りたい情報をしっかりと網羅してあげることで、「この歯医者さんに決めた!」となりやすくなるでしょう。

⑤来て欲しい患者さまを集患しやすくなる

「今は保険治療の患者さまが多いけれど、少しずつ自費治療の患者さまを増やしたい」などとお考えの場合、ホームページの力で来て欲しい患者さまの層を変えることができます。

ホームページでしっかりと自費治療をアピールすることで、「ここの歯医者さんは自費治療が得意なんだな」と患者さまが認識してくれ、少しずつ患者さまの層を変えることができます。また、自費治療に強そうなデザインにしてあげることで、より効果的な集患が可能です。

⑥患者さまに安心感を与えられる

ホームページに必要な情報が書いてあると、患者さまには安心して選ぶことができます。また、歯科医師が持っている専門知識であったり経験や実績、経歴なども併せて記載してあげましょう。症例なども患者さまの安心材料になります。

これらの情報による安心が、やがて患者さまから医院に対する信頼に変わっていきます。

歯医者のホームページではどんなことを伝えればいいの?

歯科医院にホームページが必要な理由は、お分かりいただけたと思います。次に、実際にホームページをつくるとなったときに、どんな情報を伝えればいいのかをご紹介します。

歯医者にホームページが必要な本当の理由

歯科医院としての治療方針

患者さまは、「どんな治療をしてくれる歯医者なのか」をとても気にしています。「どんな治療」とは、「痛くない治療」「歯を残す治療」「患者さまに寄り添う治療」など、歯科医院として大切にしていること伝えてあげましょう。

この治療方針は、院長としての考え方がハッキリと現れる部分です。一度、ご自身の治療に対する考えを整理してみましょう。

治療内容とその技術力

歯科医院でどんな治療に対応しているのかを伝えるのと同時に、技術力もしっかりと伝えてあげましょう。「この歯医者の先生、○○治療の実績が豊富なんだ!じゃあ安心できるな!」と患者さまに思ってもらいやすくなるからです。

これまでの治療の症例数や所属学会なども併せて記載するといいでしょう。

充実した設備と院内の雰囲気

治療を行う上で欠かせない設備や治療器具も、しっかりと伝えましょう。もちろん、患者さまは歯科医療の知識がないので難しい説明は分かりませんが、「しっかりとした歯医者さんなんだな」と安心できる材料になります。

また、写真で院内の雰囲気を伝えてあげることで、来院のハードルを下げることができます。

歯医者にホームページが必要な本当の理由

歯科医師と歯科衛生士のなどのスタッフの人柄

患者さまは、思っている以上に歯科医院に対して抵抗感を持っています。それは、「歯医者は恐いところ」という先入観があるからです。それを払拭させるためにも、歯科医師を始め、スタッフの顔写真を積極的に掲載し、「優しそうな人柄」が伝わるようにしましょう。

「この先生、なんだか優しそうかも」「歯科衛生士さんも、話を聞いてくれそう」と患者さまが思えるようにしてあげれば、通院に対するハードルが下がるはずです。

自費治療の費用と治療期間

矯正治療やインプラント治療などの自費治療は、治療にかかる費用と治療期間を細かく記載するようにしましょう。患者さまの心理として、「後から追加で治療費を取られるんじゃないか…」「どれだけ通院すれば終わるんだろう…」と不安に感じているものです。

その不安を消してあげるためにも、治療費用と治療期間は丁寧に伝えるようにします。

ホームページは誰に相談すればいいの??

ホームページをつくる会社はたくさんあります。一社ごとに得意とする領域は異なり、ホームページの制作費用はまちまちです。いくつかの会社を比較検討することをお勧めします。

もちろん、このシカコンを運営するシンフォニカルもホームページの制作を得意としています。まずは一度、お問い合わせしてみてください。

医院の課題や悩みなどを丁寧にヒアリングしながら、ピッタリな提案をさせていただきます。

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書いた人

澤田 祐介 (webコンサルタント)

日本医療業界を盛り上げ、すべてのヒトのQOL向上を。
医療営業部全体責任者。

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