シカコンのスマートフォン最適化

スマートフォン最適化

スマホ最適化に対応していますか?

スマホ最適化に対応していますか?

最近よく「スマホ対応」って聞くけど、
うちのサイトもするべきなのか……

こんなふうにお考えの先生はいらっしゃいませんか?
確かにホームページを持つことは集患に有効ですが、もしスマートフォン用に最適化をしていない場合は、画面がとても見づらくなってしまうのです。

【スマホ最適化してないサイト】

スマホ最適化してないサイト

【スマホ最適化しているサイト】

スマホ最適化しているサイト

上記の図からも分かるように、スマホで見たときの見やすさは一目瞭然です。スマホからご自身の医院のホームページを見たことがない先生は、一度アクセスしてチェックしてみてください。

スマホ最適化していないデメリット

デメリット01 拡大しないと見づらい

近年のPCサイトの横幅は、980px~1200pxがトレンドです。一方、スマホはiPhoneで320pxと1/3以下がスタンダードとなっています。興味がある治療や気になるコンテンツをサイトに掲載していても、見つけてもらえずに別のサイトに移動してしまう可能性もあります。仮にがんばって情報を見ようとした人がいても、いちいち見たい部分を拡大しなければならず、ユーザーがサイトから離れてしまうリスクがあります。

デメリット02 タップしづらい

PCの場合はマウスを動かしてコンテンツをクリックしますが、スマホの場合は直接指でタッチします。そのため、PCではマウスを載せると画像が切り替わる仕様なども反映されません。そのため、「どこが押せるのか」が直感的にわからずユーザーが関心のあるコンテンツに到達でしづらくなります。

表示速度が遅い

PCの閲覧環境で主流となっている光回線は、高速なネット接続を実現します。しかし、スマホは主に3G回線という携帯電話向けの回線で光回線に比べると速度が劣ります。最近は、LTEや4Gといった回線も登場していますが、それでも光回線にはおよびません。表示速度が遅いため、画像をふんだんに使用したサイトの場合はスマホで閲覧すると読み込みに時間がかかってしまいます。

国民の約2人に1人はスマホを持っています

今や当たり前のように目にするスマートフォン。実は2016年時点で、100世帯あたりのスマートフォンの保有率を調べたところ、56.8%という結果が出ています。つまり携帯電話を持っている人の2人に1人以上はスマートフォンを持っているという計算になります(総務省調べ)。
これだけ普及しているのですから、当然スマートフォンでサイトを閲覧する人も多くなります。

歯科医院にスマホ対応は必要か?

以上のことをふまえて、本当に歯科医院のサイトにスマホ対応は必要でしょうか?
答えはYESです。以下に弊社の歯科タウンの予約データがあります。

歯科医院にスマホ対応は必要か?

こちらを見ていただくとわかる通り、近年スマートフォンからの予約率が圧倒的に伸びています。基本的に歯科医院で受診を予約される患者様は、すぐに何とかしたいというお悩みを持たれている方がほとんどです。
そのため、手軽に検索できて、予約もできるスマートフォンへの対応は、さらなる集患には必要不可欠な手段です。

Pick Up

モバイルファーストインデックス(MFI)をご存じですか?

PICK UP モバイルファーストインデックス(MFI)をご存じですか?

2018年3月から、実装されているGoogleのアルゴリズムです。従来PC向けのページの評価を検索結果の基準としていましたが、それをモバイル向けの評価を検索結果の基準にするというものです。

【MFI実装の経緯】
モバイルユーザーの急増。それがGoogleがMFIを導入した要因です。2015年のGoogleの公式ブログでGoogle検索がアメリカや日本などの10ヵ国でモバイルからの検索がPCを超えたということを発表しました。

【MFIの注意点】
GoogleがPC向けのコンテンツを見なくなります。つまりPC版とモバイル版で別のコンテンツを用意している場合、PC版のみに載せているコンテンツは評価されなくなります。PC版、モバイル版と同じ内容を載せている場合やレスポンシブデザインを採用している場合は特に問題は無いと言われています。

まとめると・・・
スマホ最適化の対応をしていれば特に問題はありません。まだという方は早めのご対応をおすすめします。

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